引っ越しはやることが多く、給湯機まで気が回らない方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、引っ越し直後の給湯機トラブルは非常に多いのが現実です。
「お湯が出ない」「シャワーが使えない」「エラー表示が出た」
こんなトラブルを防ぐために、今回は「入居前・入居直後に必ず確認しておきたいポイント」を分かりやすく解説します!
Contents
まず確認!給湯機の「種類」
最初に、引っ越し先の給湯機がどのタイプかを確認しましょう。
給湯器には「ガス給湯器」「電気温水器」「エコキュート」と、大きく分けて3つ種類があります。
引っ越し先が「エコキュート」の場合、少し注意が必要です。
欲しい時にお湯を沸かせるガス給湯器と違い、お湯を沸かすのは夜間が基本なので、引っ越し当日にお湯が使えないことがあります。
👉 不動産会社や管理会社に「入居前に通電・試運転はされていますか?」と確認しておくと安心です。
電気・ガス・水道は開通しているか
引っ越し後の給湯器トラブルとして、意外と多いのがこのケースです。
- 電気は使えるが、給湯機用ブレーカーが落ちている
- ガスの開栓がまだ
- 水道は出るが元栓が半開
原因としては上記のような場合が考えられます。
また、エコキュートは屋外に「専用ブレーカー」「貯湯タンクへの給水バルブ」があり、これが閉まっているとお湯は出ません💦
業者に連絡する前に、元栓・ブレーカー・バルブを確認してみましょう!
すぐに使えるようになる可能性があります☺️
ただし、ガスの開栓にはガス会社などへの申し込みが必要となります。
引っ越し前、ガスを使用する前に必ず申し込んで開栓しておきましょう!
リモコンにエラー表示が出ていないか
入居後すぐ、給湯リモコンを必ずチェックしましょう。
「エラーコードが表示されていないか」「時計があっているか」「電源は入るか」
それぞれチェックして、お湯がちゃんと出るか確認しておきましょう。
エラーが出ている場合、前の入居者が使わなくなってから放置されていた可能性があります。
その場合は不動産会社や管理会社、オーナーに連絡して対処してもらいましょう。
また
- キッチンと浴室、両方でお湯が出るか
- 温度は安定しているか
- シャワーの水圧は問題ないか
こちらも併せて確認しておくと安心です!
「水は出るけどお湯が出ない」
「最初だけ熱くてすぐぬるくなる」
こうした症状は給湯機の不具合のサインですので、完全に故障してしまう前に連絡しましょう。
給湯機の「年式・設置年」を確認
給湯器・エコキュートには寿命があります。
- ガス給湯器:約10年
- エコキュート:約10〜15年
本体に貼ってあるシールや型番から、製造年が分かることが多いです。
もし「15年以上経過している」場合や「サビや異音」といった症状が見られる場合は、入居後すぐに故障する可能性があります💦
こちらの場合も不動産会社や管理会社、オーナーに連絡して対処してもらいましょう。
入居前に写真を撮っておくと、後々のトラブル防止になるのでおすすめです!
凍結・停電対策の有無(特にエコキュート)
冬の引っ越しや、寒冷地への引っ越しは特に気を付けなければなりません。
外気温が低いと、給湯器・エコキュートの配管が凍結してしまう恐れがあるためです💦
配管が凍結するとお湯が出なくなったり、配管自体が破裂してしまう可能性もあります。
- 凍結防止ヒーターは動いているか
- 停電時の使い方が説明されているか
上記を確認しておきましょう!
エコキュートは、非常用取水ができるタイプもあります!
説明書がなければ、型番を控えておくと後で調べやすいです。
まとめ:給湯機チェックは引っ越し初日の必須項目
引っ越し時に給湯機を確認するだけで、
- 当日お風呂に入れない
- 急な修理費用がかかる
- 管理会社とのトラブル
こうしたリスクを大きく減らせます。
「お湯が出るのは当たり前」ではありません。
ぜひ今回のポイントをチェックして、安心して新生活をスタートしてください。
「ちょっとおかしいかも?」と思ったら、
完全に故障してしまう前に管理会社・オーナー・専門業者へ相談しましょう!
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株式会社リペアプラス
トクスル
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